設備について

トプコン無散瞳眼底カメラ

瞳孔を大きく開く目薬を差す手間もなく、眼底の写真撮影ができます。
また、眼底の30度の範囲を拡大撮影することにより、緑内障の診断に大切な、視神経乳頭を実物の約15倍の大きさに映すことができ、細部の観察が大変容易になります。
その他、糖尿病性網膜症など、各種眼底疾患の検査に重要な蛍光眼底撮影も行うことができます。

ハンフリー自動視野計(カールツアイス社)

緑内障によって視神経が障害されると、視野が部分的に欠けたり、狭くなったりします。この視野の検査に世界で最も広く使われ、信頼されている機械がこの視野計です。
片眼5分~10分でコンピューターを使って精密に測ることができますので、緑内障の心配な方、実際に緑内障の治療を受けている方はぜひ定期的に検査して、発見と治療が手遅れにならないように注意しましょう。また、この視野計は車椅子に座ったままでも検査できます。

レーザー光凝固装置(二デック社)

緑内障や色々な網膜の病気にレーザー光凝固装置は
使われます。

緑内障

  1. レーザー虹彩切開術

    眼球を切開すること無しに、虹彩にレーザー光線を当てて小さい孔を開けることが出来ます。この孔を通して房水の流れる新しい道が出来、隅角が虹彩によってふさがれて起こる緑内障発作を防ぐことが出来ます。

  2. レーザー線維柱帯形成術

    房水の眼球外への循環をスムースにするために、出口の隅角という部分にレーザー光線を当てて、房水の流れを改善します。

網膜疾患

糖尿病性網膜症、網膜静脈分枝閉塞症、網膜剥離裂孔、中心性漿液性網脈絡膜症など、網膜疾患には光凝固治療が有効な病気がたくさん見られます。
トピア コンタクト