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松原眼科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目10-27
第二豊田ビル西館2F
クリニック フロアー
Tel
052-584-7373 |
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トプコン無散瞳眼底カメラ
瞳孔を大きく開く目薬を差す手間もなく、眼底の写真撮影ができます。
また、眼底の30度の範囲を拡大撮影することにより、緑内障の診断に大切な、視神経乳頭を実物の約15倍の大きさに映すことができ、細部の観察が大変容易になります。
その他、糖尿病性網膜症など、各種眼底疾患の検査に重要な蛍光眼底撮影も行うことができます。 |
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ハンフリー自動視野計(カールツアイス社)
緑内障によって視神経が障害されると、視野が部分的に欠けたり、狭くなったりします。この視野の検査に世界で最も広く使われ、信頼されている機械がこの視野計です。
片眼5分〜10分でコンピューターを使って精密に測ることができますので、緑内障の心配な方、実際に緑内障の治療を受けている方はぜひ定期的に検査して、発見と治療が手遅れにならないように注意しましょう。また、この視野計は車椅子に座ったままでも検査できます。 |
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レーザー光凝固装置(二デック社)
緑内障や色々な網膜の病気にレーザー光凝固装置は使われます。
- 緑内障
- レーザー虹彩切開術
眼球を切開すること無しに、虹彩にレーザー光線を当てて小さい孔を開ける ことが出来ます。この孔を通して房水の流れる新しい道が出来、隅角が虹彩に
よってふさがれて起こる緑内障発作を防ぐことが出来ます。
- レーザー線維柱帯形成術
房水の眼球外への循環をスムースにするために、出口の隅角という部分にレーザー光線を当てて、房水の流れを改善します。
- 網膜疾患
糖尿病性網膜症、網膜静脈分枝閉塞症、網膜剥離裂孔、中心性漿液性網脈絡膜症 など、網膜疾患には光凝固治療が有効な病気がたくさん見られます。
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