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愛知県名古屋市中村区名駅の眼科 眼科全般の診療 メガネ・コンタクトレンズ
松原眼科〜医療法人松久会〜
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052-584-7373
 
Q&A
 
 

Q1.花粉症に良い薬はありますか?マスクやメガネはしたくないのですが?
Q2.目が痛いときは冷やすのが良いのか、温めるほうがよいのですか?
Q3.ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズ、どちらが目に良いのですか?
Q4.黒い物が飛んで見えるのですが、すぐに眼科に行った方が良いですか?
Q5.初期の緑内障はどんな症状があるのでしょうか?
Q6.老眼はメガネを早めにはめた方が良いのでしょうか?


花粉症に良い薬はありますか?マスクやメガネはしたくないのですが。
花粉症には点眼、点鼻、内服薬など抗アレルギー作用のある薬が色々あり、ひどい場合は副作用に注意しながら抗炎症作用の強い副腎皮質ホルモンの薬も使います。
マスクや保護メガネなどで原因となる花粉を寄せ付けないのが、一番賢い方法です。
目が痛い時は冷やすのが良いのか、温めるほうがよいのですか?
  一概には言えませんが、角膜に傷がついて痛いような場合には温めた方が傷の治りも早く、楽になると思います。
ものもらいなどで瞼が腫れて痛いような場合は、初期には冷したほうがよい場合もあります。

ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズ、どちらが目に良いのですか?
現在では装用感の良さからワンデイ(1day)やツーウイ−ク(2week)の使い捨てのソフトレンズが主流です。ソフトレンズは汚れやすく、細菌や真菌がレンズの表面に付着し、角膜感染症を起こしやすいのが難点ですので、使い捨てレンズを決められた日数で捨てて、寝る前には必ず外す様にして使って下さい。
角膜が傷ついた場合、角膜の直径より大きいソフトレンズを装用すると、傷を覆ってしまい自覚的にはかえって楽になり、痛みを感じなくなりますが、治りを遅らせたり悪化させたりしますので、絶対にレンズを入れないようにしてください。
コンタクトを装用する前に、目が赤い、ゴロゴロする、痛いなど何か異常を感じたら、眼科専門医の診断を受けてから装用するようにしましょう。
ハードレンズは装用感ではソフトレンズに劣りますが、視力の質や乱視矯正効果は優れていますし、大切に使えば相当長期間使用可能ですので、一度慣れてしまえば重宝なレンズと言えます。
黒い物が飛んで見えるのですが、すぐに眼科に行った方が良いですか?
  眼の中の大部分の容積を占める硝子体は、透明なゼリー状の液体が入っていますが、加齢などにより液化して水の様になります。
その時、網膜にくっついている硝子体の薄い膜がはがれて、眼の中にゴミの様に浮いて、眼の動きにつられて動いて見えます。これがまるで眼の前に蚊が飛んでいる様に見えることから“飛蚊症” ( ヒブンショウ )  と呼んでいます。
飛蚊症はほとんどの場合、そのまま様子をみても良い物ですが、時にすぐに治療が必要な場合があります。特に若い人で強い近視の人や、眼にボールが当ったり、眼を何かにぶつけた人、 40 才以上の人は、網膜に孔があいて網膜剥離の前段階であったり、硝子体出血を起こしていることがありますので、一度眼科で精密検査を受けられることをおすすめします。
初期の緑内障はどんな症状があるのでしょうか?
初期の緑内障でも急性によるものと、慢性によるものと2種類あります。急性の緑内障発作を起こす閉塞隅角緑内障は、中高年以降の女性に多く、急激に眼圧が上昇して、角膜が浮腫を起こして混濁し、視力低下と眼痛や悪心、嘔吐を生じます。そのため、しばしば胃腸や脳の病気と間違われる特異な眼病です。 他方、慢性に起こる開放隅角緑内障や正常眼圧緑内障といわれるものは、急性の時のような急激な眼圧上昇や眼痛は無く、眼圧上昇はあってもわずかで、長い間に知らず知らずのうちに視野が欠けてくるもので、自覚症状が無いのが特徴と言えます。ですから、中年以後増加するこの種の緑内障に対しては、何も自覚症状が無くても1年に1回くらい、眼ドックとも言うべき眼の検診を受けて、異常を早期に発見することが肝要です。
老眼はメガネを早めにはめた方が良いのでしょうか?
眼には、レンズが厚くなったり薄くなったりすることによる自動焦点機能が本来備わっていて、若い時は遠方から近方まで瞬時にピント合わせが出来ます。しかし、45才位になるとその機能(調節力)がだんだん落ちてきて、近くの細かい物が見にくくなってくるのが老眼です。 老眼は60才位まで進行しますので、1度メガネを作っても3〜4年で度が弱くなり、変えなくてはならなくなります。最初に老眼鏡をはめるのを辛抱して遅らせても、初めてはめる老眼鏡の度が強くなるだけですので、不自由を感じたら早めにメガネを作った方が良いと思います。
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